市況・振り返り
3件の記事
その月に何が起きて、自分の資産と判断がどう動いたかを毎月記録しています。相場予想はしません。日経平均やドル円の変動を「9年保有し続けている自分の口座から見るとどう見えたか」という一人の会社員の目線で書いています。地政学リスクや金利の話も、教科書的な解説ではなく「それで自分は売ったのか、売らなかったのか」まで含めて残しています。振り返って読み返したときに、自分の判断のクセが見える記録を目指しています。

市況・振り返り
【2026年7月の振り返り】日経平均は月間-8.14%。私が実際にやったこと・やらなかったこと
2026年7月、日経平均は月間で-8.14%。月中には6月末比で8,600円超まで下げる場面がありましたが、月末2営業日でその下げ幅の約3分の1を戻しました。40代・9年目の私がこの1カ月にやったこと・やらなかったこと、そして7月に口座へ入った配当が米国高配当ETFのHDVとJリート2銘柄だけだった話を書きます。
2026-08-11

市況・振り返り
【2026年6月の振り返り】日経平均70,062円。40代投資家の私が実際にやったこと・やらなかったこと
2026年6月、日経平均は史上最高値と歴代3位・5位の急落を同じ月に経験しました。40代・9年目の投資家である私が、この乱高下の1カ月に実際にやったこと・やらなかったことを振り返ります。
2026-07-15

市況・振り返り
地政学リスクは株価にどう影響する?2026年6月の乱高下を40代投資家が因果でたどる
地政学リスクは株価に直接効くのではなく、原油・金利・為替の3経路を通って連鎖します。2026年6月の日経平均の乱高下(歴代級の急落2回→月末7万円台)を実例に、ニュースと株価のつながりを40代の個人投資家が一本の線でたどります。
2026-07-15