ご利用にあたって 本記事は筆者個人の投資経験の記録です。筆者は金融商品取引業者・投資助言業者ではありません。特定の金融商品への投資を勧誘・助言するものではありません。過去の投資結果は将来の成果を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任で行ってください。
最終更新:2026年5月(資産・配当の数値は節目ごとに随時追加しています)
40歳・500万円から始めて、9年が経過した49歳の今——資産6,000万円・年間配当120万円(税引後・月10万円超)。このページでは、その9年間を1枚の表に集約しました。節目に達した場合、ここに1行追加していきます。
このページでわかること
- 2017年〜現在の資産額・年間配当の年次推移
- 2020年コロナ暴落時の実額(底値・追加投資額)
- 月1万円ずつ積み上がってきた配当の現在地
40代の資産推移:2017〜2026年の年次データ(500万円→6,000万円)

資産額:各年末時点の株式評価額+現預金の合計(概算・年末終値ベース)。2026年のみ2026年5月時点。 年間配当:税引後の実績(概算)。配当金+株主優待(金券換算)の合計。 主な出来事:その年を象徴する1事象(体言止めまたは過去形で記述)。 ※ 個人の実績です。将来の運用成果を保証するものではありません。
| 年 | 年齢 | 資産(概算) | 配当・税引後(概算) | 主な出来事 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年 | 40歳 | 約500万円 | 約3万円 | 投資スタート・高配当株購入開始 |
| 2018年 | 41歳 | 約600万円 | 約8万円 | 高配当株を本格的に買い増し |
| 2019年 | 42歳 | 約700万円 | 約36万円 | iDeCo開始・老後2000万円問題 |
| 2020年 | 43歳 | 約900万円 | 約48万円 | コロナ底値400万円台・追加投資200万円・年末回復 |
| 2021年 | 44歳 | 約1,600万円 | 約60万円 | 相場回復・秋に含み損がゼロに |
| 2022年 | 45歳 | 約2,100万円 | 約72万円 | ウクライナ・金利上昇相場を乗り越える |
| 2023年 | 46歳 | 約2,700万円 | 約84万円 | 新NISA移行準備・積立を加速 |
| 2024年 | 47歳 | 約3,800万円 | 約96万円 | 新NISA元年・iDeCo掛金上限引き上げ |
| 2025年 | 48歳 | 約5,000万円 | 約108万円 | iDeCo月2万円フル稼働 |
| 2026年5月 | 49歳 | 約6,000万円 | 約120万円 | 保有株の約2割が増配・月10万円(税引後)超えを確認 |
※ 資産額はすべて概算値。株式の評価額は日々変動します。 ※ 2020年43歳行は年末時点。コロナ底値(4月)の詳細は次のセクションを参照。
2020年コロナ暴落(-50%近く)の補足

2020年は年末時点で「約900万円」ですが、4月の底値では約400万円台まで落ちていました。
| 時点 | 評価額(概算) | 状況 |
|---|---|---|
| 2020年2月(暴落直前) | 約800万円 | — |
| 2020年4月(底値) | 約400万円台 | 含み損 約350万円超・下落率-50%近く |
| 2020年末 | 約900万円 | 追加投資200万円+相場回復後 |
このとき現預金として約300万円を手元に残していたことが、追加投資を可能にしました。暴落時に売らずに済んだのは、投資資金と生活防衛資金を最初から分けていたからです。
配当が月1万円ずつ積み上がってきた9年(10年目標を9年で前倒し)

配当(税引後)は2020年以降、結果として年あたり約12万円(月1万円相当)のペースで増えてきました(市場環境により変動します)。背景にあるのは「毎年100〜150万円の高配当株買い増し×平均利回り3.5〜4%+既存銘柄の増配」の合算で、狙い通りというよりこのペースに収束してきた、という感覚に近いです。
2026年5月の決算発表で保有株の約2割が増配し、年間配当(税引後)が初めて120万円・月換算10万円を超えました。投資を始めた当初から「投資10年目の目標」として掲げていた数字を、9年経過時点(投資開始から9年後)で前倒しできました。
→ 保有株の2割が増配——9年目で月10万円配当を超えた仕組み
40代の資産形成ログ:年別の詳細記事
年次推移の背景にある「なぜそう動いたか」の詳細は、各記事にまとめています。
- 9年間の全記録:500万円→6,000万円までに通った道
- 年間配当120万円への道(9年間の配当推移・取得簿価利回り)
- 96銘柄ポートフォリオの全体像(業種別・利回り帯の内訳)
- 400万円台まで落ちた4月、私が売らずに買い増せた理由
- 投資の失敗記録(痛かった4つの経験と教訓)
【随時更新】次の節目(7,000万円)はいつか

資産が節目(7,000万円・8,000万円等)に達した場合、このページの表へ1行追加します。他の記事は執筆時点の数字で固定しているため変更しません。最新の実績を確認したい場合はこのページをご覧ください。
数字だけでは伝わらないのが、暴落の最中の判断と、配当が積み上がる手応えです。9年間のすべての判断は、こちらの記事にまとめています。
→ 9年間の全記録:40歳・500万円から6,000万円になった話
投資は自己責任です。本ブログの内容は特定の投資を推奨するものではありません。掲載情報は初版執筆時点(2026-05-17)のものであり、最新情報は金融庁・各金融機関・各社IR等の公式情報をご確認ください。
